暗号化SRT配信とオンデバイスAI
設計からプライベート。 RECAMはSecure Reliable Transport(SRT)を使い、あるiPhoneから別のiPhoneへエンドツーエンドで暗号化したライブ映像を配信します。ネットワークが許せば端末どうしを直接つなぎ、つなげないときはブラインド中継(中身を読み取れない中継)が暗号化されたままの映像を転送します。中身を読み取られることは決してありません。
- 人と動物の検知: オンデバイスのコンピュータービジョンで、人やペットをすぐに見分けます。
- 顔を覆った人物の検知: 画面内で顔を覆った状態(口や鼻を覆うなど)を検知します。
- 音声解析: 赤ちゃんの泣き声からガラスの破壊音まで、300種類以上のパターンをデバイス上で処理。
iPhoneで動く最先端クラスのAIエンジンが、侵入や意味のあるイベントを即座に通知します。しかも、映像をクラウドへ送ることは一切ありません。詳しくは iPhone向けのプライベート防犯カメラ をご覧ください。
防犯サウンドのパターン(例)
RECAMはホームセキュリティに関わる数百種類の音を認識します。代表的なものをいくつかご紹介します。
- ガラスの破壊音
- ドアを強く閉める音
- ノック
- 火がはぜる音
- サイレン
- 煙感知器
- 目覚まし時計
- 銃声
- 花火
- 緊急車両
- パトカーのサイレン
- 救急車のサイレン
- 消防車のサイレン
- 叫び声
- 怒鳴り声
- 歩く足音
- 走る足音
- ドリル
- ハンマー
- のこぎり
- 電動工具
- ヘッジトリマー
- 薪を割る音
- 木が裂ける音
設定で個々の音をオン・オフできるので、お使いの環境に合わせて通知を調整できます。
スマートホーム向けトリガー音
選んだ音を、通知や自動化のための実用的なトリガーとして使えます。
- ドアベル
- 固定電話の呼び出し音
- 着信音
- 水道の蛇口の音
- 走る足音
- 歩く足音
屋外への設置と出入口の見守り
ガレージ、私道、玄関までの通路 — 屋外のアプローチをカバーする位置にRECAMを置けば、誰かが車に近づいたり、玄関に着こうとした瞬間にスマート通知が届きます。きれいに映すコツは、カメラ用のiPhoneを雨風から守り、安定したWi-Fiと電源を確保すること。それだけです。
シンプルで、手の届く料金
基本無料 — Proは月額300円(税込)
基本機能(アカウント不要、エンドツーエンド暗号化配信、オンデバイス検知)は、ずっと無料です。RECAM Proなら、ご自身のiCloudに保存する7日間のクリップ履歴をオプションで追加できます(月額300円・税込)。クラウド映像保存はなく、プライバシーは最初から守られています。
よくある質問
異なるネットワーク間でもRECAMを使えますか?
はい。Wi-Fiでもモバイル回線でも、どんなルーターでも、設定は不要です。RECAMは暗号化したSRTで配信し、ネットワークが許せば端末どうしを直接つなぎます。つなげないときは、暗号化されたままの映像をブラインド中継(中身を読み取れない中継)が転送します。UPnPやポート転送は任意で、完全に直接の経路を優先したいときにだけ使います。
RECAMにアカウントやクラウドストレージは必要ですか?
いいえ。アカウントは不要で、RECAMはクラウド映像保存を持ちません。ライブ映像はエンドツーエンドで暗号化され、ネットワークが許せば端末どうしを直接つなぎ、つなげないときは中身を読み取れないブラインド中継が転送します。オプションのクリップはご自身のiCloudに保存されます。
AIは何を検知できますか?
オンデバイスAIは、人、動物、顔を覆った状態、そしてガラスの破壊音・警報・足音など300種類以上の音のパターンを検知します。