ベビーモニターアプリ。
泣き声に気づき、顔を見守り、廊下から寝かしつけ。
使わなくなったiPhone、iPad、Androidスマホ、Macが、約3分で子ども部屋のカメラになります。赤ちゃんが泣いたとき、そしてカメラから赤ちゃんの鼻と口が見えなくなったときに、手元のスマホへ通知。RECAM Proなら、子守唄やホワイトノイズを部屋で流すこともできます。
最初の3日間はライブ映像と通知が無料。その後はRECAM Proでご利用いただけます。
赤ちゃんの顔を見守り
鼻と口が見えているか、見守ります。
見えなくなれば、スマホに通知。
見えなくなれば、
ベビーモニターモードでは、カメラ側の端末が1秒間に何度も赤ちゃんの顔を確認します。カメラから赤ちゃんの鼻と口が見えなくなったときに通知し、顔がまた見えるようになったときにも通知します。確認はすべて、子ども部屋の端末の中で行われます。
理由まではわかりません。顔の向きが変わった、赤ちゃんが画面の外に出た、部屋が暗すぎる。どれもカメラには同じに見えます。通知の意味はひとつ。様子を見に行ってください。
- 「注意:鼻と口が見えていません」カメラから鼻も口も見えないとき。
- 「顔がはっきり見えています(鼻と口を検出)」鼻か口がまた見えたとき。
- 顔ボタンで選べます見守り(通知あり)、見守り(通知なし)、見守りオフ。
RECAMは医療機器や認証を受けた安全機器ではありません。直接の見守りを補うものであり、置き換えるものではありません。
- 鼻と口が
見えていません - 見守り中
- 見守りオフ
泣き声の通知
庭にいても、泣き声に気づけます。
ベビーモニターモードは6つの音を聞き取り、見ている全員に通知します。設定では、40種類以上の音のパターンから、ほかの音もオンにできます。
- 赤ちゃんの泣き声
- 泣き声・すすり泣き
- 悲鳴
- 赤ちゃんの笑い声
- くすくす笑い
- 笑い声
端末の中で
音を聞き取るのはカメラ側の端末です。分析のために音がアップロードされることはありません。
子守唄の再生中も
子守唄やホワイトノイズが流れているあいだも、音の検知は続きます。
ライトは消したまま
ベビーモニターモードでは、カメラがスマホのとき、ライトは点きません。
子守唄とホワイトノイズ Pro
ソファから、子守唄をスタート。
流れるのは子ども部屋。
流れるのは子ども部屋。
ライブ映像で「サウンド」をタップし、「子守唄」か「ホワイトノイズ」を選びます。カメラ側の端末が自分のスピーカーで、誰かが止めるまで繰り返し再生します。再生が始まったときと止まったときには、見ている全員に通知が届きます。
- カメラ側の端末のスピーカーから。
- 誰かが止めるまで、繰り返し。
- 泣き声の検知は続きます。
RECAM Proの機能で、ベビーモニターモードのカメラで使えます。音源は子守唄とホワイトノイズの2つ。カメラ側の端末の音量より少し小さめに流れます。
- 子守唄
- ホワイトノイズ
- サウンドオフ
最初の3日間はライブ映像と通知が無料。その後はRECAM Proでご利用いただけます。
ライブ映像
ドアを開けずに、様子を確認。
通知が届いたら、ライブ映像を開いて様子を確かめましょう。
ライブの映像と音
子ども部屋から、手元のiPhone、iPad、Androidスマホ、Macへ。エンドツーエンドで暗号化されています。
ボイスメッセージ Pro
マイクをタップして、最長30秒まで録音。カメラ側の端末で声が流れます。通話ではないので、誰も応答する必要はありません。子守唄はいったん止まり、そのあと再開します。
プライバシー
子ども部屋の映像は、あなたの端末のあいだだけに。
分析のために映像が端末の外に出ることはありません。1フレームたりとも。
エンドツーエンド暗号化
カメラ側の端末で暗号化し、手元のスマホで復号。途中の誰にも、1フレームも読めません。
ブラインド中継
直接つなげないときは、中継が暗号化されたパケットを転送するだけ。読むことも、保存も、閲覧もできません。
クリップはカメラに残る
クリップはカメラ側の端末だけに保存。再生も同じ暗号化を通るので、当社が見ることはありません。
検知は端末の中で
顔と泣き声の検知はカメラ側の端末で行われます。分析のために映像や音がアップロードされることはありません。
セットアップ
3ステップ、約3分。
子ども部屋に、使わなくなった端末を1台。モニターは、いつものスマホです。
-
01
使わなくなった端末をカメラに
使わなくなったiPhone、iPad、Androidスマホ、MacにRECAMを入れて、カメラとして使うことを選びます。QRコードが表示されます。
-
02
手元のスマホで読み取る
手元のスマホでRECAMを開き、QRコードを読み取ります。読み取れないときは、カメラ側の端末からリンクを共有してください。
-
03
「ベビーモニター」を選ぶ
ライブ映像で「見守り」を開き、「ベビーモニター」をタップ。顔の見守りと赤ちゃんの音の検知がオンになり、スマホのライトは消えたままです。
iOS 16.3以降、iPadOS 16、Android 7.0以降、macOS 13以降。カメラ側の端末は充電につないだままにしてください。
料金
無料で始めて、その後はRECAM Pro。
登録もお支払い情報も不要で始められます。子守唄とホワイトノイズ、ボイスメッセージ、クリップの再生、追加の視聴者はRECAM Proの機能です。
最初の3日間
無料
登録不要
- ライブの映像と音
- 顔の通知
- 泣き声の通知
RECAM Pro
600円/月
年額プランは7,000円(いずれも税込)
- 子守唄とホワイトノイズ
- ボイスメッセージ
- どこからでもクリップを再生
- 追加の視聴者(2人目の親に)
- 最初の3日間を過ぎてからのライブ映像と通知
1つのサブスクリプションで、お持ちのすべてのカメラに。 Ring・Nest・Arloと比較
FAQ
よくある質問
RECAMは医療機器や安全機器ですか?
いいえ。RECAMは医療機器や認証を受けた安全機器ではありません。直接の見守りを補うものであり、置き換えるものではありません。赤ちゃんが泣いたときや、カメラから赤ちゃんの鼻と口が見えなくなったときに通知するので、様子を見に行けます。
カメラから赤ちゃんの顔が見えなくなると、どうなりますか?
見ている全員に「注意:鼻と口が見えていません」という通知が届きます。カメラが鼻も口も見つけられないとき、または顔そのものが見つからないときです。RECAMには理由まではわかりません。顔の向きが変わった、赤ちゃんが画面の外に出た、部屋が暗すぎる。どれも同じに見えます。通知の意味はひとつ。様子を見に行ってください。鼻か口がまた見えると「顔がはっきり見えています」と届きます。確認するのは顔があるかどうかで、誰の顔かではありません。ベビーベッドをのぞき込んだ親の顔でも、見えている状態になります。
子守唄は手元のスマホで流れますか?それとも子ども部屋ですか?
子ども部屋で流れます。カメラ側の端末が自分のスピーカーで、子守唄やホワイトノイズを誰かが止めるまで繰り返し再生します。手元のスマホは指示を送るだけです。再生の開始と停止は見ている全員に通知され、そのあいだも泣き声の検知は続きます。RECAM Proの機能で、ベビーモニターモードのカメラで使えます。
何かがアップロードされたり、クラウドに保存されたりしますか?
赤ちゃんの映像が分析のためにアップロードされることも、クラウドに保存されることもありません。顔と泣き声の検知はカメラ側の端末で行われ、クリップもその端末に残ります。ライブ映像はエンドツーエンドで暗号化され、ネットワークが許せば端末どうしが直接つながり、そうでなければブラインド中継が暗号化されたままの映像を転送します。中継は中身を読むことも保存することもできません。
無料でできることと、RECAM Proが必要なことは?
最初の3日間は、顔と泣き声の通知を含むライブ映像と通知が無料で、登録も不要です。その後は、どちらもRECAM Proが必要です。子守唄とホワイトノイズ、ボイスメッセージ、クリップの再生、追加の視聴者はRECAM Proの機能です。
両親2人で見られますか?
はい。カメラの持ち主がRECAM Proを利用していれば見られます。追加の視聴者はRECAM Proの機能です。2人目の親がカメラのQRコードを読み取れば、同じライブ映像と通知を受け取れます。子守唄を流したりボイスメッセージを送ったりするには、操作する人自身にRECAM Proが必要です。