Mac App Store · macOS 13以降

Mac版RECAM。 カメラにも。画面にも。

家に残るMacは、置いてある部屋を撮影してスマホに通知します。デスクのMacは、手持ちのすべてのカメラを表示。作業中の画面の上に浮かぶ小さなウインドウでも見られます。iPhoneと同じアプリで、QRスキャンは1回だけ。

RECAMを入手

最初の3日間はライブ映像と通知が無料。その後はRECAM Proでご利用いただけます。

AppleシリコンでもIntelでも · アカウント不要 · iPhone、iPad、ほかのMac、Androidとペアリング

カメラとして使うMacBookがリビングを撮影し、iPhoneに同じライブ映像と「音を検知しました ノック, リビング」の通知が表示されている様子

2つの役割

役割を選ぶ。 いつでも切り替え。

カメラとして

置いた部屋を撮影。

  • 内蔵カメラ、USBウェブカメラ、またはiPhone
  • メニューバーから見守りを続行
  • iPhone、iPad、ほかのMac、Androidスマホに通知
撮影のしくみ

画面として

すべてのカメラを、デスクで。

  • サイドバーにカメラを並べて⌘1〜⌘9
  • 作業の上にミニウインドウ:⌥⌘P
  • 通知は通知センターに
見るしくみ

役割は一度にひとつ。Macは見る側か、カメラ側のどちらかです。切り替えは「ファイル」メニューの「役割を切り替え…」で。

カメラとしてのMac

家に残るMacが、 カメラになる。

玄関ホールのiMac。棚で引退したMacBook。ウェブカメラをつないだMac mini。macOS 13 Ventura以降のMacなら、AppleシリコンでもIntelでも、置いてある部屋を撮影して、映った様子をスマホに届けられます。

  • 内蔵カメラ

    MacBookやiMacで。

  • USBウェブカメラ

    Mac mini、Mac Studio、Mac Proに。より良い角度が欲しいときにも。

  • iPhone

    連係カメラで使えます(RECAMではmacOS 14以降が必要)。

ウェブカメラが対応していれば、最大1080p・30fps。

検知はMacの中で。

  • 人と動物。
  • ひとつずつ有効にできる40種類以上の音:ガラスが割れる音、煙感知器、赤ちゃんの泣き声、犬の鳴き声など。
  • 3つのプロファイル:「ホームセキュリティ」「ペットカメラ」「ベビーモニター」。

サイレンや子守唄を、Macのスピーカーから Pro

ライブ映像から、Macのスピーカー、またはMacの音声出力先のスピーカーでサイレンを鳴らせます。「ベビーモニター」のカメラでは、代わりに子守唄かホワイトノイズが流れます。音はMacの音量で鳴り、低すぎるときはRECAMがお知らせします。

Macのスピーカーでサイレンや子守唄を鳴らす

クリップはそのMacのディスクだけに録画されます。

使っていないMacBookやiMacを防犯カメラにする

メニューバー

ウインドウを閉じても、 見守りは続く。

メニューバーのRECAMアイコンが、Macがカメラとして動いていることを示し、そこから停止もできます。

  • カメラ:オン · 視聴者を待機中
  • ウインドウを表示
  • カメラを停止
  • RECAM を終了
イラスト:Macがカメラのときのメニュー。
  • スリープしない

    配信中、RECAMはMacをスリープさせません。ディスプレイは消えてもかまいません。
  • 蓋は開けたまま

    ノート型の蓋を閉じるとMacはスリープし、スリープ中のMacは何も撮影できません。蓋を開けたまま、電源につないでおきましょう。
  • 再起動しても戻る

    「ログイン時に RECAM を開く」をオンにすれば、見守り専用のMacはログイン後に再びカメラになります。
  • 気にかけるべきことを知らせる

    MacBookのバッテリー、本体の熱、低電力モード、スタンバイ、サイレンには低すぎる音量。

画面としてのMac

手持ちのカメラを、 ひとつのサイドバーに。

子ども部屋の使っていないiPhone、窓辺の古いAndroidスマホ、玄関ホールのiMac。すべてサイドバーに並びます。選ぶとライブ映像がウインドウいっぱいに、⌘Fなら画面全体に広がります。

MacのRECAM:サイドバーに2台のカメラ、「玄関」カメラのライブ映像
サイドバーに2台のカメラ。「玄関」カメラがライブ表示中。
  • ⌘1〜⌘9

    カメラを直接切り替え。
  • 通知センター

    通知はここに届きます。ウインドウを閉じてもRECAMはメニューバーで待機するので、通知は届き続けます。
  • Touch ID

    Touch IDまたはMacのパスワードでRECAMをロック。Macを貸しても、リビングの映像まで貸すことにはなりません。
  • スキャンして追加

    Macのカメラ(内蔵またはUSB)でQRコードを読み取って、カメラを追加。
  • クリップの再生 Pro

    ライブ映像から、カメラに録画されたクリップに切り替えて順に見て、ライブに戻れます。

ミニウインドウ · ⌥⌘P

カメラを、 作業画面の隅に。

Option + Command + P

⌥⌘Pを押すと、ライブ映像が小さなウインドウになり、すべてのアプリの手前に、どのデスクトップでも、フルスクリーンのアプリの上にも表示されます。邪魔にならない場所までドラッグし、ダブルクリックすれば通常のウインドウに戻ります。

画面全体を共有すると、相手にも見えます。

作業中もMacの画面の隅にカメラを(ピクチャ・イン・ピクチャ)
イラスト:ほかのアプリの上のミニウインドウ。
  • カメラは1台

    開いていたカメラです。
  • 音も流れる

    カメラの音は流れ続けます。通話の前に⇧⌘Mで消音。
  • RECAM独自のウインドウ

    macOSのピクチャ・イン・ピクチャとは別のものです。
RECAMを入手

最初の3日間はライブ映像と通知が無料。その後はRECAM Proでご利用いただけます。

キーボード

どのカメラも、 キーひとつで。

  • Command + Nカメラを追加
  • Command + 1〜Command + 9カメラに切り替え
  • Command + Fフルスクリーン
  • Option + Command + Pミニウインドウ
  • Shift + Command + M消音/消音解除
  • Command + Rクリップを録画
  • Command + Tボイスメッセージ Pro
  • Shift + Command + Sサイレン(「ベビーモニター」のカメラでは子守唄) Pro

ボイスメッセージ:1回押して最長30秒まで録音すると、カメラ側で声が流れます。通話ではなく、届けるメッセージです。

手持ちの機器で

いま持っている端末と、 ペアリング。

MacはiPhone、iPad、ほかのMac、Androidスマホと、どちら向きでも、QRスキャン1回でペアリングできます。アカウント不要、ハブの購入も不要です。

  • iPhone Mac使っていないiPhoneで撮影。Macで見る。
  • iMac iPhone玄関ホールのiMacで撮影。iPhoneで見る。
  • Android Mac古いAndroidスマホで撮影。Macで見る。

iPhoneやiPadと同じアプリです。

プライバシー

映像は、 あなたの端末のあいだだけ。

分析のために映像が端末の外に出ることはありません。1フレームたりとも。

エンドツーエンド暗号化

カメラ側の端末で暗号化し、見る側の端末で復号。途中の誰にも、1フレームも読めません。

ブラインド中継

ネットワークが許せば端末同士を直接接続。できないときは、中継が暗号化されたパケットを転送するだけで、読むことも、保存も、閲覧もできません。

クリップはMacのディスクに

カメラにしたMacは、自分のディスクに録画します。再生も同じ暗号化を通ります。

QRコードが鍵

QRコードを読み取ると暗号鍵が渡されるため、RECAMはこのコードをスクリーンショットや画面共有に写らないようにしています。

プライバシーとセキュリティに関する声明を読む

料金

無料ダウンロード。 その後はRECAM Pro。

始めるのにアカウントも支払い情報も不要です。

最初の3日間

無料

アカウント不要

  • ライブの映像と音
  • 人、動物、選んだ音の通知

RECAM Pro

600円/月

年額プランは7,000円(いずれも税込)

  • 最初の3日間を過ぎてからのライブ映像と通知
  • クリップの再生
  • サイレンまたは子守唄
  • ボイスメッセージ
  • 追加の視聴者

1つのサブスクリプションで、同じApple AccountのiPhone、iPad、Macに対応します。

Ring・Nest・Arloと比較

FAQ

Macユーザーからのよくある質問。

iPhoneと同じアプリですか?

はい。iPhoneやiPadと同じRECAMをMac App Storeから入手でき、ペアリングも同じくQRスキャン1回です。RECAM Proのサブスクリプション1つで、同じApple AccountのiPhone、iPad、Macに対応します。Macの役割は一度にひとつで、カメラを見るか、カメラになるかのどちらかです。切り替えは「ファイル」メニューの「役割を切り替え…」で行います。

RECAMはどのMacで使えますか?

macOS 13 Ventura以降のMacなら、AppleシリコンでもIntelでも使えます。確認するには、アップルメニュー →「このMacについて」を開きます。Mac mini、Mac Studio、Mac Proには内蔵カメラがありません。カメラにするには、USBウェブカメラか、連係カメラ(macOS 14以降)でつないだiPhoneが必要です。見る側として使う場合は、ウェブカメラでカメラのQRコードを読み取るか、カメラの持ち主から届いた共有リンクを開いてカメラを追加できます。

iPhoneをMacのカメラにできますか?

はい、連係カメラを使えば、macOS 14以降でできます。この機能自体はmacOS 13からありますが、RECAMで使うにはmacOS 14が必要です。カメラのないMacに便利です。また、使っていないiPhoneだけでもカメラになります。そのiPhoneにRECAMを入れれば、Macは不要です。

MacBookの蓋を閉じたままカメラにできますか?

いいえ。蓋を閉じるとMacはスリープし、スリープ中のMacは何も撮影できません。蓋を開けたまま、MacBookを電源につないでおいてください。配信中、RECAMはMacをスリープさせません。ディスプレイは消えてもかまいません。

RECAMのウインドウを閉じても通知は届きますか?

はい。通知は通知センターに届き、ウインドウを閉じてもRECAMはメニューバーで動き続けます(設定でオフにしない限り)。カメラになっているMacも見守りを続けます。完全に止めるには、メニューバーのRECAMアイコンから終了してください。

Mac版RECAMはAndroidスマホでも使えますか?

はい、どちら向きでも使えます。AndroidスマホをカメラにしてMacで見ることも、MacをカメラにしてAndroidスマホで見ることもできます。

無料でできることと、RECAM Proが必要なことは?

ダウンロードは無料で、アカウントも不要です。最初の3日間はライブ映像と通知が無料です。その後は、どちらもRECAM Pro(月額または年額)が必要です。クリップの再生、サイレンまたは子守唄、ボイスメッセージ、追加の視聴者はRECAM Proの機能です。

Macに、仕事を。

部屋を撮影するか、すべてのカメラを見るか。macOS 13 Ventura以降。

RECAMを入手

最初の3日間はライブ映像と通知が無料。その後はRECAM Proでご利用いただけます。

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